パンダ宮司

パンダ宮司は頭はパンダ、身体は神職の有鹿神社のキャラクターです。

 

Q1.何故パンダのかぶりもの?何故鹿ではない?

A1.有鹿神社の宮司の愛称がパンダ宮司であり、パンダヘッドは「パンダ宮司代理」というキャラクターです。

①パンダの優しいイメージが有鹿神社の志す心優しい神道、親しみやすい神社にあっている。
②パンダは中国産ではあるけれど、日本人にとって幼い頃から親しみ深い。
③宮司が色白タレ目メガネでパンダっぽい。
④古来、神賑行事で面やかぶりものを使用してきた。

上記の理由により、パンダ宮司代理のキャラクターを参拝者とのご挨拶や記念撮影に登場させております。

アルカ は古代の言葉で水を表すと伝わっており有鹿は漢字をあてたもので、神社の由緒に鹿も無関係です。

①鹿の角が烏帽子と干渉する。また烏帽子が似合わない。
②ヘッドを着用する神職の体形によってはバッファローに見えて、「何故和牛にしない」という問い合わせが絶えない。

上記の理由により、鹿神職のキャラクターの登場は見合わせております。